イタグレ ホップ!

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膝蓋骨脱臼対策 




右後ろ足をかばうような素振りが気になり病院に行ったところ
膝蓋骨脱臼と診断されました。
小型犬に多い病気だそうです。
今まで骨折した前脚のことばかり気にしていたので
気がつくのが遅かったかも。
今となっては、いつからなのかすら分からず・・・ごめんよ、ホップ!

とはいえ、今すぐ手術しなければならないような病状でもなく
環境の改善やサプリで、状況がよくなることがあるようなので
できることはとりあえずかたっぱしからすることに。

というわけで、とうとうタイルカーペットを導入しました。
本当に取り急ぎひいたので、かなり様子がおかしい。
そもそもうちのリビングは、骨折後の看病&環境改善の名残で
長座椅子(を伸ばしたもの)&ベッドのマットレスが鎮座しているので
もはやこの際、部屋の様子はどうでもいい気がしてきました・・・。
ちなみに、上記のとおり長座椅子+マットレスでリビングの2/3は埋まっているので
タイルカーペットはごく少量のフローリング部分を埋めております。
どう考えてもおかしいけど、この際、ホップの脚が優先。

ホップはというと、より走りやすくなったのか
部屋のハシからハシをすごい勢いで往復しております。
マテマテいって落ち着かせる作業が大変です。
いたって元気そうなので、あまり脚を心配して運動させないより
適度な運動で筋肉もつけつつ、脚に負担をかけない生活をしていこうと思っています。

いずれ、脚が治って、ホップが落ち着いたら
まともなインテリアに戻そうと思います・・・!
いずれね・・・。

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骨折治療完了! 




昨晩のこと。
レントゲンを撮ってもらい、骨が完全にくっついているのを確認!
晴れて、これで治療完了となりました。

7月20日の深夜に骨折し、7月21日から7月30日まで入院。
ピンを入れて、ギプスを装着。ながーいギプス生活が始まりました。
9月4日にはギプス付きで散歩再開。
ギプス付き犬は珍しいようで、散歩中、よく心配されました・・・
9月11日にギプスを外したときは、痛々しかったなぁ。
そのうち治るだろうと思ってたから、さほど心配してなかったけど
ギプスをしていたほうの足先が、かなり腫れてたしね。
そして、去勢手術をした10月23日に、なんと再骨折(ヒビ?)が判明。
しかし、その後ギプスをつけることもなく、リハビリ続行し
無事、骨がくっついたようです。
まるまる4ヶ月の骨折治療期間でした。

今のところ、折れた&再骨折したところの骨が増殖して
少し飛び出た形になっていますが、
だんだん平らになってくるとのこと。
足の大きさや長さも、折れていない足に比べると
成長が遅いのか、少し小さい&短いし、まだ細いけれど
時間が経って成長するのを待とうと思います。

最初、折れた足を使わなかったのですが
普通に使うようになってきました。
まだちょいちょい足をあげるのは、
痛いからではなくて、クセになっているのではないかという先生談。
これまた、時間が経てばなくなってくるそうです。

実は、先生には、今の状態を見ている限り
そうそう再骨折することはないので
レントゲンは撮らなくても大丈夫と言われました。
しかーし、前々から、12月頭に軽井沢のキャンプ場を予約してあり
遊んでも大丈夫かの確信がほしかったのでした。

ドッグランについて先生に相談するに、今すでに走り回っているので
あとは、なるようになるでしょうとのこと。
そもそも正常な状態で骨折するわけだから
骨折するような事故があればしますよ、と。
そりゃそうだ・・・

そんなわけで、安静第一完全リハビリ生活はオシマイ。
まずは、わんさか混み合っていない場所で走り始めて、筋肉をつけてもらおうと思います。

同時に、興奮して走りまわって骨折したので
興奮コントロールも引き続きがんばらないとです。
特にお留守番・飼い主帰宅後の興奮はいまだに課題・・・
興奮しないようにはできないので、興奮したときに、すばやくマテで
頭を冷やすようにしてもらえばいいようです。
これまた、訓練士の先生に教わりつつがんばります。

以上、コッセツカテゴリでブログを書くことが
もう二度とないと願いつつ、骨折記録を終了としたいと思います。
また、まだ治療中の皆様!
一応、ホップは治療完了とはいえ、筋肉をつけるリハビリ期間はまだまだ続きます。
時間とともに、骨折は治ります。引き続き一緒にがんばりましょう!!

頭かくして尻かくさず 


頭かくして尻隠さず

「頭隠して尻隠さず」
・・・まさに!

***

さて、昼寝を貪るホップを起こし
去勢の抜糸に行って来ました。
何の問題もなし。
あとは傷が自然にくっつくのを待つのみらしい。
結構ざっくり傷がついているが、そんなものなのか・・・

骨折の経過のためにレントゲンをと思ったけれど
2週間ではそこまで変わらないということで
11月後半に再度レントゲンを撮ることに。
そこで治っていれば完治だけど
まぁ気長に完治を待とうと思います。

今日もホップは病院で、先生たちをべろんべろんに舐め回し
尻尾を超高速でふっていました。
病院好きな犬で本当に助るけれど
帰りたがらないのを「帰るよー帰るよー」っていう場面だけは、恥ずかしい。

去勢&再骨折の発見 




去勢手術。
停留睾丸だったので、ホップにとっては、少し負荷の高い手術でした。
でも、あとで病気になるよりは良いと判断。

さて、手術のために1ヶ月弱ぶりに病院に行ったところ、衝撃の事実が・・・
なんと、飼い主も気が付かないうちに再骨折(ヒビ?)していたとのこと。

先生曰く、折れたほうの脚が腫れているように見えるけれど
触ってみると硬いし、痛がりもしないので
おかしいなと思いレントゲンをとってみたところ
前回の診察から、今回の診察の間に、再骨折していたことがわかったとのこと。
(そう言われて、そういう目で見てみると、少し膨らんでいます)

レントゲンを見せてもらうと
確かに2本あるうちの太い骨のほうに亀裂が。

しかし、もうすでに仮骨ができていて
正面のレントゲンでは亀裂が見えるものの
横からのレントゲンでは亀裂が見えない状態。

先生に「思い当たることありますか?」と聞かれるも
思い当たることが多すぎてわからず・・・
突如ジャンプしてみぞおちを脚で蹴ってくる攻撃とか
なんか知らないけど興奮して、尋常じゃない勢いで布団を掘る攻撃とか・・・
最近、成長の過程なのか、イタズラも大分増えてるだよな〜。

いずれにせよ、普通に歩いているため
再度ギプスをするような状態でもないし
良い感じに回復している筋肉を増強するためにも、このまま様子見することに。

「絶対に衝撃は与えないでください」と言われましたが
いつもの様子を考えると、ううう・・・

よく再骨折は、ものすごく落ち込むと聞いていたけれど
今回に限り、あまり落ち込んでいません。
去勢手術がなければ気が付かなかった程度だし、ホップも痛がっていないしね!

とはいえ、完治を目指して、もっとケアしていかないとね。
あと1ヶ月は「衝撃を与えない生活」をしないとです!!
がんばります。

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